AUTOZAM AZ−1、SUZUKI CARA

エンジンフード   価格  50000円
アルミメッシュ貼り付け   価格 +3000円
画像では表はサフェーサー、裏はつや消し黒で塗装しています。
実際の商品は裏表共に白ゲルコート仕上げとなります。

メッシュを付けた場合などに裏面の塗装が一部やりにくくなってしまう為、
裏面のみ黒ゲルコート仕様も承ります。(+2000円)
ご予定の塗装色に応じご検討ください。

アルミメッシュはシルバー、ブラックの2種類から選んでください。
シルバーの方が目が少し細かく、線が細いです。


スーパーカー、スポーツカー、歴史に残る車のデザイン、内部構造に詳しい、
テクニカルイラストレーターの山田ジロー先生との共同開発商品となります。






シルバーアルミメッシュ



ブラックアルミメッシュ








エンジンルーム内の気流の確認は非常に難しいのですが、
熱は上に登るという原則と、ノーマルのエンジンフードのダクトは吸入口として
作用しているというマツダ開発者様の話から、ノーマルのエンジンフードでは、
エンジン上部に熱溜まりが出来やすく熱の排出もあまりうまくいっていない状態と思われます。

エンジンルームに限らず、夏の住居の部屋でも高い所に袋状になった
形状は熱溜まりとして温度が高くなりやすいです。




アウトジアノ製エンジンフードではノーマルのダクトを無くし、
内部をフラットに近くし、後方の高い場所にダクトを配置しました。

周りの気流に頼らず、熱は高い所に上がり、温度の低い方向へ進むという
自然現象を利用した煙突効果で、走行に関係なく渋滞中、停車中でも
熱の排出をしやすくしています。

エンジンルーム内の気流が強くなる事により、走られる環境(砂利道等)によっては
エンジンルーム全体が砂っぽくなるというノーマルの時に無かった現象のご報告を頂きました。

それによる大きな不具合は出ていませんが掃除の手間が増えてしまう事は
確かですのでご参考にお願いいたします。






熱の排出をしやすいように後方の補強柱を無くしています。
軽量化も狙ったこのような形状のFRP製品で補強部分を単純に無くすと、
ねじれ、歪が起きやすくヘナヘナした状態となります。



対策として後方の横方向は翼断面の袋形状として、
熱の排出を邪魔すること無く、横方向の強度を確保しています。

製品重量(4〜4.5キロ程度)はノーマルより軽量になっています。(後日計測します。)






メッシュ無しを選択された場合、上の補強部品を付属させて頂きます。
(メッシュ付きの場合はAUTOGIANO側で取り付けて完成させます。)


補強部品の幅の広い方をメッシュ側、画像を参考にシーリングなどで接着してください。



ピタッと密着させるのではなく、2〜3mm程度間を空けるように接着してください。
(間隔を開ける事で強度がより上がります。)
メッシュを挟んだ場合は自然に画像のような状態になると思います。



上の画像は補強部品無しの状態です。



エンジンフードの厚みがノーマルに比べやや薄いため、
エンジンフード高さが少し低くなってしまう場合があります。
その場合、ワッシャーなど挟んで高さ調整してください。





青い車体の画像の後方開口部は特注扱いとなります。
開口部以外の形状は通常製品と同じです。




























ご注文、お問い合わせはこちらからお願いいたします



戻る