AUTOZAM AZ−1、SUZUKI CARA


ヘッドライトケース(左右1組)    価格   14000円
○穴あけ(左右分)    価格   +1000円

AZ−1、CARA用のヘッドライトケースです。

社外ヘッドライトユニット、ドライビングランプ、フォグランプ等を
取り付けるベースとして利用できれば・・と言う事から製作させていただきました。

この商品自体に発光機能はありませんので加工前提商品になります。

中心にご指定サイズの穴あけもさせていただきます。

使用できるライトユニット直径の目安
ノーマルボンネット、マツダスピードボンネット 115mm程度まで
M2ボンネット 95mm程度まで
AUTOGIANOボンネット 90mm程度まで

穴あけ最大値 125mmまで

取り付けるユニットなどにより車検等の対応が変わりますのでご注意ください。



付属のワッシャーを画像のように挟んでご使用ください。




取り付け加工例


ユニットは斜めに取り付けられます。
直径8cmのユニットの場合、
上の突き出し量は、下の突き出し量+3cm程度となりますので
参考に穴あけ寸法を決定してください。
計測寸法+2〜5mm程度でライトケースに穴あけをします。



穴あけ後、塗装、ライトユニットと接着部分の研磨、脱脂をしておきます。
ライトユニットも脱脂しておきます。



ライトケースを車体に固定し、ライトユニットをタッピングネジなど利用して固定します。
ライトを点灯してのおおよそ光軸を合わせます。



ライトユニットの正面が地面に対して垂直、左右のユニットが一直線に揃う
イメージで合わせると合わせやすいと思います。



同じ位置、シャッター速度での撮影です。

HIDプロジェクターの方がはっきりと明るいです。
実際の目で見た場合、プロジェクターの暗い所は完全に暗く、
ノーマルの暗い所はぼんやりと明るく見えます。

車検場のヘッドライト検査装置によっては、AZ−1のヘッドライト高さまで
下りてこない場合があります。
その場合、上の光がない配光性能の高いマルチリフレクター、プロジェクターの場合
光量が少なく計測され合格しにくい例もありますので参考にしてください。



接着します。



接着剤硬化後、車体から取り外し、シーリングをする準備(マスキング)をします。



シーリングしてヘラで形を整えます。



硬化後マスキングを剥がします。



裏側のシーリング接着する部分をよく密着するよう足付け、研磨します。



シーリングします。



タッパーなどで簡単な雨対策をします。
配線部分は余裕を持って穴あけ、カットしてください。


この取付例は参考用で特にお薦めできるユニットという訳でもありません。
この取付ユニットはヘッドライト内部用のユニットで防水性能は保証されていません。
CCFL管(イカリング)は濡れた場合、万が一の
火災の可能性がありますので使用しないでください。






ご注文、お問い合わせはこちらからお願いいたします



戻る