マイスター鈴木って?


マイスターというのはドイツ語で「職人、名人」と言ったような意味がありました。

インターネットを初めた当時、まだ本名での参加も多かった中、
ハンドルネームという物がある事を知り、自分も何か付けようと思っていた頃、
どなたかに「マイスター鈴木」と言って頂いたのを当時は意味も知らずに
面白いと思って使わせて頂いたのが始まりです。


「AUTOGIANO」は造語です。
イタリア語で「artigiano」という職人を意味する言葉がありました。
そのまま使っても面白くないのでartをautoに変えて作った物です。
また芸術品といえるような物が作られるように・・という思いも込められています。

自分がどこまでその言葉に近づけるか解りませんが、言葉に負けないように
皆さんに納得してもらえる仕事が出来ればと思っています。


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−− 簡単な履歴書 −−

幼少の頃から物作り、機械物に興味があった為、
その流れでコンピューター、電子関係の勉強をしてきました。

工作機械メーカーに就職しコンピューター関連の事務員、
社内のコンピューター教育講師などをしていました。
手を動かす作業が好きだった事もあり、時々工場作業員もやらせていただいていました。


その当時、趣味の方で車、バイクなどの改造を始めていくうち、
第3者からの客観的な評価を貰う事に挑戦したくなり、
色々なコンテスト、雑誌などに応募、出場などしていました。
そこで色々な方面で多くの賞を頂くことが出来ました。


一部の雑誌でしたが年間優勝などした後、
プロの世界へと興味を持ち、自動車関連の仕事に転職しました。

主に輸入車を中心にスーパーカー、高級車、名車、珍車などの
修理、加工、パーツ製作など任せて頂ける立場になりました。


色々な関係者の方々に声をかけていただき、ヘッドハンティングをされ別会社に転職し、
そこでスーパーカー用のパーツ製作や
国産車を有名スーパーカー風に改造する事など色々任せて頂きました。

その会社がM&Aされる事となり、良い条件での待遇など提案していただいたり、
また色々な関係業者様の方々にお声をかけていただくなどしましたが、
最終的には自分自身ですべての責任を取り、自分の考えでどこまでやれるか挑戦したく、
これを期に独立、「AUTOGIANO」の立ち上げをさせていただきました。



純粋に車の技術を学問として勉強してきた訳ではないので血統としては良くないでしょう。
しかし、他で中々無いような変わった作業もかなり多くしてきました。

新しい事に挑戦するたびに、まだまだ新しい発見があります。

色々な構想が眠っているお客様のお手伝いをさせていただき、
共に自分自身も精進していきたいと思っています。




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