実際の商品はFRP製の場合、白ゲルコート仕上げとなります。
※画像では形状確認しやすいようにサーフェーサー塗装がしてあります。

ドアミラー形状の個体差はほとんど無いと思われますので、こちらAUTOGIANOでフィッティング調整後、出荷させていただきます。
球形の形状で隙間無く取り付けられるようにしています。
【取り付け・接着の重要ポイント】
・厚手の両面テープを利用すると、奥まではめ込められない可能性があるので、取り付けは薄い両面テープ又は接着剤を利用してください。
・念の為、くびれた細い部分のどこか一部のみ接着しない部分を作ると、気温が高い時のカバー内圧の上昇を防げると思います。
・純正ミラー本体が無塗装プラスチック製品の為、保護剤のシリコンや油分が多くついている例が多いと思われます。ミラー本体側は白っぽくなる位、入念に脱脂をしてください。(カバー側の脱脂はほぼ必要ありません。)
・脱脂がうまくいっていない場合、数日経ってから剥がれるという例もあります。装着後しばらくは運転前に剥がれていないか確認をしてください。後から剥がれる場合、テープがカバー側に残っていればミラー本体の脱脂不足が原因です。
取り付け・取り外し手順

はめ込みは緑矢印のように、車体やや内側より外側に向かっていくようにはめ込んでください。
仮付け後などの取り外しは、カバー外側を赤矢印のように手のひらで軽く叩くようにするとスムーズに取り外せます。
※仮付けの際、純正ミラーのジャバラ内部のネジ(8mmナット)が緩いと抑え込みにくく、取り外しが少し難しくなる場合があります。純正状態でも時々緩んできますので、仮付け前に少し強めに締めてください。

カバーを取り付けることで純正ミラー下の穴を塞いでしまいますが、万が一の水抜きには影響はありません。
穴の位置が周りより高く、もし水が入っても鏡本体周りから優先して排出されます。
意図的に水を溜めようとしても難しいので考慮しなくて大丈夫です。
穴の位置が周りより高く、もし水が入っても鏡本体周りから優先して排出されます。
意図的に水を溜めようとしても難しいので考慮しなくて大丈夫です。



塗装例



お客様装着例

ボディパネルはリトモ製となります。
