AZ-1、CARAのサイドウインドウに装着し、走行風を取り込んで車内の空気を
素早く換気・循環させるためのエアーインテークダクトです。
※写真の装着商品は黒く塗装を施してあります。お届けする実際の商品は「白ゲルコート仕上げ」となります。
車両への取り付け・固定方法
ダクト上部の枠(画像内の緑色ライン内)にマジックテープ等をお客様にて貼り付けていただき、
車体側と固定することで、必要な時にいつでも簡単に付け外しが可能になります。
車体側と固定することで、必要な時にいつでも簡単に付け外しが可能になります。
ダクト下側は、サイドガラスの端面を挟み込んで固定できるように
専用の溝を設けた設計となっています。
専用の溝を設けた設計となっています。
【助手席側への流用と換気効率について】
・本製品は基本的に運転席用として型取りしていますが、助手席側に装着して「車内からの排気ダクト」として利用することも可能です。
※ただし、助手席側に裏返し等で装着する場合、排気ダクトとしての効果はかなり低めとなります。また窓枠の角度が左右で異なるため、若干フィッティングが悪くなります。必要に応じて両面テープ等を一部厚めに貼るなどして微調整・固定を行ってください。
・インテークダクトご使用時は、装着した側とは「反対側の窓」も少し開けていただくと、
車内の気圧が抜けて吸排気の効率(空気の流れ)が向上します。
・本製品は基本的に運転席用として型取りしていますが、助手席側に装着して「車内からの排気ダクト」として利用することも可能です。
※ただし、助手席側に裏返し等で装着する場合、排気ダクトとしての効果はかなり低めとなります。また窓枠の角度が左右で異なるため、若干フィッティングが悪くなります。必要に応じて両面テープ等を一部厚めに貼るなどして微調整・固定を行ってください。
・インテークダクトご使用時は、装着した側とは「反対側の窓」も少し開けていただくと、
車内の気圧が抜けて吸排気の効率(空気の流れ)が向上します。
アルミダクトの接続によるピンポイント外気導入
インテークのダクト開口部は、直径約10cm(100φ)からのテーパー形状を採用しています。
ホームセンター等で容易に入手できる汎用のアルミダクトホースなどを、
固定しやすいサイズ感としています。
ドライバーの身体へ直接フレッシュエアーを当てたり、特定の機器の冷却など、
アイデア次第で様々なピンポイント外気導入へと応用可能です。
※上記2枚の画像は別製品(汎用ダクト)のものですが、
ジョイント部の形状や仕様はウインドウ用ダクトと共通です。
アルミダクトホースを固定する際のバンドやビス等の固定方法は、
お客様の用途に合わせてご判断をお願いいたします。
ジョイント部の形状や仕様はウインドウ用ダクトと共通です。
アルミダクトホースを固定する際のバンドやビス等の固定方法は、
お客様の用途に合わせてご判断をお願いいたします。
お客様装着例、カスタム例
塗装や、開口部へのメッシュネットの追加などはオーナー様によるオリジナルカスタムです。
メッシュ部は小型扇風機を利用し加工流用されています。
各部加工、デザインはオーナーN様オリジナルです。
各部加工、デザインはオーナーN様オリジナルです。
N様より素晴らしいアイデア情報を頂きましたので、
AUTOGIANOにて簡易的ではありますが実車再現させていただきました。
100円ショップ等で販売されているプラスチック製のスマートフォンスタンドを少し加工して
ダクトの内部へ仕込むことで、アルミダクトを車内に這わせることなく、
室内の送風向きを変えられる「可変風向ルーバー」として機能させることができます。
ダクト内部にコンパクトに収まるため、長いアルミダクトホースのように車内で邪魔にならず、
見た目も非常にスマートで扱いやすくなります。
見た目も非常にスマートで扱いやすくなります。
実験画像では、強力な「耐震ジェルマット」を用いてルーバーをダクト内壁へ固定しています。
画像のようにルーバーの前方隙間側にマスキングテープ等を貼り、ダクト壁面からルーバーへの空気の流れをスムーズに整流してあげることで、可変側の風量がさらにアップします。
N様、アイデアの情報ご提供、誠にありがとうございました!
N様、アイデアの情報ご提供、誠にありがとうございました!