AZ-1およびCARA用の大型リアディフューザーです。
オーナー様それぞれのこだわりが反映された様々なマフラーに対応できるよう、
デザインは極力シンプルに設計しています。
お好みの位置へオプションのディフューザーフィンを装着して理想のスタイルを構築してください。
【ご購入を検討中のお客様への重要なお願い】
本製品はマフラー出口用の穴、および各種配管用の逃がし穴が一切開いていない「完全な現物合わせ・加工前提の商品」です。
マフラーの形状によっては複雑な切削加工が必要となり、
その開口度合によっては固定用ステーの追加作製等も必要となる可能性があります。
品物は「黒ゲルコート仕上げ」となります。ゲルコートは耐候性に劣るため、装着前に必ず塗装を行ってください。
以上から、高度なFRP加工技術・知識をお持ちのお客様、
またはプロショップ等へご依頼されるお客様のみご検討をお願いいたします。
本製品はマフラー出口用の穴、および各種配管用の逃がし穴が一切開いていない「完全な現物合わせ・加工前提の商品」です。
マフラーの形状によっては複雑な切削加工が必要となり、
その開口度合によっては固定用ステーの追加作製等も必要となる可能性があります。
品物は「黒ゲルコート仕上げ」となります。ゲルコートは耐候性に劣るため、装着前に必ず塗装を行ってください。
以上から、高度なFRP加工技術・知識をお持ちのお客様、
またはプロショップ等へご依頼されるお客様のみご検討をお願いいたします。
※「ノーマルバンパー用」と「AUTOGIANOバンパー用」の違いは、
バンパー接触面のカットライン形状、およびセンター部の四角い穴(2箇所)の有無のみです。
全体の寸法や本体の基本サイズは共通です。
バンパー接触面のカットライン形状、およびセンター部の四角い穴(2箇所)の有無のみです。
全体の寸法や本体の基本サイズは共通です。
ディフューザー用フィン(左右で取り付けシロの向きが異なります)。お好みの位置へ接着、
または穴あけによるビス留め、リベット等で固定してください。
または穴あけによるビス留め、リベット等で固定してください。
対応マフラーの適合目安・測定方法
ご購入前に愛車のマフラーが以下の基準を満たしているかご確認ください。
1. マフラーの出口が、上記の黄色のラインよりも内側に収まっていること。
2. 画像のようにフレーム下部から定規を斜めに当てた際、マフラーのタイコ(サイレンサー)が接触しないこと。
3. ディフューザーの底辺部分は、車両フレーム後端の水平ラインから約3.5cmほど跳ね上がっていく形状です。黄色ライン周辺にあたるタイコ筒中心より斜体前方側下面はほぼ真っ直ぐな設計となっており、
大きなカーブや急な角度は付いていません。
大きなカーブや急な角度は付いていません。
各マフラー・バンパー装着例
※マツダスピード製バンパーおよびフジツボ製マフラー装着例の写真に使用されているディフューザー本体は
「試作品」のため、全幅サイズが製品版よりも2〜3cmほど狭くなっています。
「試作品」のため、全幅サイズが製品版よりも2〜3cmほど狭くなっています。
【マツダスピード製マフラー 装着イメージ】

【ノーマルバンパー & フジツボ製マフラー 装着イメージ】





【AUTOGIANOバンパー & マツダスピード製マフラー 装着イメージ】

取付手順
ディフューザーにフィンを装着する場合は、「車体下部への穴あけ・固定を行う前」に
フィンをディフューザーへ固定してください。
先に車体側へディフューザーを固定してしまうと、ディフューザー本体のカーブが微妙に変化し、
フィンの正確なフィッティングが困難になる可能性があります。
(※フィンは取り付けシロを「車両外側」に向けて配置すると、ほんの少し外側に開く向きになります)
1. 車体側の指定ネジ穴(矢印部分)を確認します。
2. 付属のスピードナットを画像のように当て、黄色の点の位置へ穴を開けます。
3. 車体側の穴あけが完了した状態です。
4. 穴を開けた部分にスピードナットを差し込んで装着します。
5. ディフューザーをあてます。
製品側のこの部分の穴は、個体差に対応できるよう小さめの目安程度で開けていますので、
必ず現車に合わせて最適な位置へ拡幅・穴あけを行ってください。
製品側のこの部分の穴は、個体差に対応できるよう小さめの目安程度で開けていますので、
必ず現車に合わせて最適な位置へ拡幅・穴あけを行ってください。
マフラー出口を均等にカットする方法
マフラー出口のおおよその位置をザックリと開口した後、画像のように厚紙で簡単な
簡易治具(ゲージ)を作製します。
これをマフラー出口のパイプラインに沿わせながら、ディフューザー表面へペンでなぞるようにラインを引くことで、マフラーの丸みに均等に沿ったきれいな楕円ラインを描くことができます。
あとはそのラインに沿って丁寧に研磨・仕上げを行ってください。
マフラー出口のおおよその位置をザックリと開口した後、画像のように厚紙で簡単な
簡易治具(ゲージ)を作製します。
これをマフラー出口のパイプラインに沿わせながら、ディフューザー表面へペンでなぞるようにラインを引くことで、マフラーの丸みに均等に沿ったきれいな楕円ラインを描くことができます。
あとはそのラインに沿って丁寧に研磨・仕上げを行ってください。
⚠️ センター出しマフラー等(ジャバラ無しタイプ)に関するご注意
一部の社外センター出しマフラー等で、エキゾースト管に振動吸収用の「ジャバラ(フレキシブルパイプ)」が
備わっていないタイプがあります。
この種のマフラーは、加減速や走行中のエンジンの振れに伴ってマフラー出口が上下に非常に大きく動きます。
ディフューザーへの干渉・破損を防ぐため、あらかじめ開口穴を縦方向の楕円へかなり大きめに広げて
加工してください。
一部の社外センター出しマフラー等で、エキゾースト管に振動吸収用の「ジャバラ(フレキシブルパイプ)」が
備わっていないタイプがあります。
この種のマフラーは、加減速や走行中のエンジンの振れに伴ってマフラー出口が上下に非常に大きく動きます。
ディフューザーへの干渉・破損を防ぐため、あらかじめ開口穴を縦方向の楕円へかなり大きめに広げて
加工してください。
マフラー用の穴あけ加工、および下側ステーへの固定がすべて完了した一番最後に、
上記矢印部分のネジ止めを行って全体を完全に固定してください。
上記矢印部分のネジ止めを行って全体を完全に固定してください。
その他 カスタマイズ流用例
【ホンダ・ビートへの流用カスタム例】
「AUTOGIANOバンパー用ディフューザー」をベースに、オーナー様の高度なオリジナル加工によって
ホンダ・ビート(PP1)へフィッティングされた流用作製例です。
「AUTOGIANOバンパー用ディフューザー」をベースに、オーナー様の高度なオリジナル加工によって
ホンダ・ビート(PP1)へフィッティングされた流用作製例です。